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スポーツ教育活動

スポーツ教育活動

スポーツが子ども達の人間形成に及ぼす影響は、計り知れません。 正しい指導法でスポーツ教育を行うことによって、子ども達は運動の基礎を学ぶことはもちろん、人間としても大きく成長することができます。

幼少期に適切な環境と運動刺激を与えることによって、人間として一生涯で行う様々な運動を誰でも身につけることが可能です。ライフスキルの育成はもちろんのこと、子ども達が適切な指導を受け、スポーツを楽しめるような環境作りを行い、子どもの健全な育成をサポートしていきます

スポーツ教育の場というのは、言うなれば「人間性を育成する場」です。セブンスピリットの活動、その軸とも言えるライフスキルの育成をはじめ、挨拶の大切さ、用具を大切にする心、決められたルールを守ること、友達と協力すること、時間を守ること、達成感を得ること、それらすべてが人間形成に直結します。セブンススピリットは子ども達が適切な指導を受け、スポーツを楽しめるような環境作りを行い、健全な育成をサポートしていきます。

もちろんスポーツそのものには娯楽性もあり、健康的な身体をつくりつつ、子どもがエネルギーを注ぐ対象になり得るというのもひとつの要素だと言えます。スラム地域に潜んでいるドラッグや犯罪の誘惑を回避して、かつ真っ直ぐな情熱を注ぐことができる点は非常に大きなポイントです。子ども達の大きな可能性を引き出すためにも、またスポーツから様々のことを学び人生を豊かなものにするためにも、幼少期における正しいスポーツ教育というのが非常に重要となってくるのです。

セブンスピリットでは2013年の8月以降、新潟県立大学人間生活学部子ども学科の渋倉崇行准教授をはじめとする研究チームとともに、「スポーツ教育におけるライフスキル育成プログラム」を実施し、セブ島の子どもに合ったスポーツプログラムの開発、およびライフスキル獲得状況を正確に捉えられる評価基準の設定を行っていきます。