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フィリピンの子どもたちのためのオーケストラ・プロジェクト 第11期
オーボエ、トロンボーン、パーカッション メンバー再募集!
2018年2月17日(土)~2月26日(月)
フィリピン・セブ島で過ごす音楽の旅。

音楽が大好きな方、海外で演奏してみたい方、新しいことに挑戦してみたい方にピッタリの企画です。募集締め切り12月5日(火)
国内説明会&リハーサルを一般公開します!詳細はこちら

2018年春のオーケストラ・プロジェクトは2018年2月17日(土)~2月26日(月)の日程で開催します。

国内リハーサルの日程 2018年1月13日 11時~17時 会場 ホームギャラリー ステッチ
東京・立川 西武新宿線・多摩モノレール 玉川上水駅から徒歩約9分

(募集楽器)
ピッコロ・フルート1名フルート4名、 オーボエ2名クラリネット2名バス・クラリネット1名
ファゴット2名アルト・サクソフォン2名テナー・サクソフォン1名バリトン・サクソフォン1名
ホルン4名トランペット2名トロンボーン4名ユーフォニアム2名テューバ1名打楽器2名
ヴァイオリン8名ヴィオラ2名 チェロ2名 コントラバス1名

打楽器、テューバ1台、コントラバス1台は現地にて、またヴァイオリン、チェロ、フルート、アルトサックス、トランペットは貸出可能な楽器があります。
※詳しくは下記のお問い合わせまでご連絡ください。

参加資格
15歳以上で音楽を一緒に楽しみ共に成長していける方。語学力、演奏経験は問いません。

(カメラマン2名ほど) 今回の募集は締め切りました。次回のご参加をお待ちしています!
期間中にオーケストラと一緒に回ってコンサートの様子やメンバーの写真を撮ってくれる方を募集します。
カメラが好きな方、写真が好きな方、音楽が好きな方、子どもが好きな方、旅行が好きな方、ぜひお待ちしております。
撮影して頂いた写真データはプロジェクト終了後に頂き今後の広報活動に活用させていただきます。

カメラマンの参加費⇒27’000円(航空券代、食費は含まれません、割引の利用はできません)

 

1.フィリピンの子どもたちのためのオーケストラ・プロジェクトとは?

テーマはMusic Unites the World 『音楽で世界と繋がる』です。音楽の楽しさ・ワクワクをフィリピンの子どもたちに届けたり、子どもたちと一緒にコンサートを作り上げるプロジェクトです。2012年に関東や関西の大学生による学生団体として発足し、2013年よりNPO法人セブンスピリットの主催事業として開催しており、これまでにセブで10回、マニラで1回開催して、延べ約400名のメンバーが参加。フィリピンのセブ島、ルソン島、ミンダナオ島を訪れて約4万人の子ども達に音楽を届けてきました。 これまでの演奏を経てMusic Unites the World Orchestraの名前が現地でも少しずつ認知されるようになってきています。

オーケストラ・プロジェクト2015春 ダイジェスト映像

 

2.なぜフィリピンに音楽を届けるのか?

音楽のような情操教育は幼少期の子どもたちの人間形成において、非常に大きな効果を発揮します。たとえばセブンスピリットが現在おこなっているリコーダーや鍵盤ハーモニカ、管楽器、弦楽器、打楽器などを使った合奏を通して、子どもたちは社会性や協調性といった、生きていくために必要な力。すなわちライフスキルを学んでいます。しかし、フィリピンの子ども達が通う公立の学校には、独立した音楽の授業がなく、子どもたちは音楽を通してこれらのことを学ぶ機会がありません。 このプロジェクトでは、これまで音楽に縁のない人生を歩んできた子どもたちに音楽の力、音楽の楽しさを届け、そこで興味を持った子ども達がセブンスピリットの音楽教室に無料で通うことのできる、そんなサイクル作りを行っています。皆さんが初めてオーケストラを目の当たりにしたとき、なにを感じましたか? 初めて光り輝く楽器を手にしたとき、どんな顔をしましたか?そんな子どもたちにとって初めての興奮、初めてのわくわくを、ぜひ一緒に届けましょう。

 

3.オーケストラ・プロジェクトが掲げる目的

セブンスピリットの音楽教室の子どもたちへの音楽教育支援

現在65名の子どもたちがセブンスピリットの音楽教室に通っています。まだ音楽文化が成熟していないフィリピンでは生のオーケストラや吹奏楽の演奏を聞ける機会がありません。参加者のみなさんと一緒に練習したり、コンサートで共演することを心から楽しみにしています。目を輝かせながらコンサートに参加した子どもたちは、合奏の楽しさを知り、夢や希望を抱くようになります。音楽にはこのような素敵な力があります。

 

音楽を通した国際交流の実現

音楽が共通点で集まったオーケストラのメンバー。そしてフィリピン・セブ島でも楽器を奏でる子どもたち、セブ・フィルハーモニック・オーケストラの演奏者達、たくさんの音楽の仲間との出会いがあります。話す言葉はお互い違うけれど、一緒に演奏するとハーモニーが広がります。音楽がもたらす、この一体感はあなたの心に一生忘れられない感動を残します。

 

4.今回のオーケストラプロジェクトについて

①特色

フィリピン人は本当に音楽が大好きです。 特にダンスや歌うことが本当に大好きでフィリピンでよく知られている曲をオーケストラが演奏すると客席から大合唱が起こります。今回は兵庫県の西宮市にある武庫川女子大学の学生13名のみなさんにダンスチームで加わっていただき一緒にステージを盛り上げてもらいます。また現地ではフィリピンの子どもたちやセブのオーケストラに所属するフィリピン人の演奏家との音楽を通した交流をお楽しみいただくと共に、普通の旅行では見ることのできない貧困地域への訪問の機会もありセブンスピリットが長く関わってきている地域に実際に行きフィリピン人の生活を感じて知ることができます。またセブ島の南部のきれいな海にも行きます。他にはない素敵な10日間のフィリピン・セブ島の旅がここにあります。

②演奏予定曲♪

  • 各楽器のアンサンブル(楽器紹介)
  • エンターテイメント・マーチ (吹奏楽)
  • カーペンターズ・フォーエバー (吹奏楽)
  • 魔法にかけられて (吹奏楽)
  • 第六の幸福をもたらす宿より (吹奏楽)
  • 銀河鉄道999 (吹奏楽+ダンス)
  •     

  • ハイスクール・ミュージカル (オーケストラ+ダンス)
  • モアナと伝説の海より どこまでも~How Far I’ll go (オーケストラ)
  • セブの冒険 (オーケストラ)
  • 歌劇『どろぼうかささぎ』序曲 (オーケストラ)
  • 中央アジアの草原にて (オーケストラ)
  • くるみ割り人形より 行進曲・トレパーク・花のワルツ
  • 他オーケストラ1曲 現在選曲中です。
  • ※曲目は変更する可能性があります。

 

③スケジュールについて

《 国内リハーサルについて 》

日程 2018年1月13日(土)11:00 ~ 17:00
会場 ホーム・ギャラリー・ステッチ

〈 一般公開 国内説明会&リハーサルのご案内 〉
オーケストラプロジェクトのメンバーに向けた国内説明会とリハーサルを一般公開します!
プロジェクトについて詳しく知りたい方、次回以降の参加をお考えの方、セブンスピリットに興味がある方など、どなたでもご参加いただけます。

○ タイムスケジュール
11:00 ~ 13:00 説明会
13:00 ~ 14:00 お昼休憩
14:00 ~ 17:00 リハーサル

※説明会のみのご参加、リハーサルのみのご参加、どちらとものご参加、全て可能です♪

○ お持ちいただきたいもの
・筆記用具

・楽器、譜面台
※リハーサルに参加される方で楽器をお持ちの方はぜひご持参ください♪一緒に演奏しましょう!

・楽譜
※リハーサルに参加される方は、お申し込み後に楽譜データをお送り致します。

・昼食
※持参されない方は会場にあるカフェをご利用いただけます。

一般の方のお申し込みはこちら
※プロジェクトのお申し込みフォームは下記にあります。

《 現地でのスケジュール 》

2018年2月17日(土)~2月26日(月)

日程 内容 説明
2月17日(土) セブ島へ出発!マクタンセブ・空港到着 到着日です。空港からホテルに向かいます。両替、食事等
2月18日(日) オリエンテーション
子ども達との交流、練習。
リハーサル
プロジェクト開始です!午前のオリエンテーションではメンバー同士の仲を深めたり、スケジュール説明、諸注意を行います。午後からは子ども達とゲームをして交流その後は一緒にパート練習、合同合奏です。夕方以降、日本人のみで練習をします。
2月19日(月) ボランティアチームでコンサートの準備
お寺でリハーサル
セブ管弦楽団と合同リハーサル
午前中は各ボランティアチームで翌日から始まるコンサートの準備をしておらいます。午後からのリハーサルにてコンサートの流れをみんなで確認します。夕方以降はセブ管弦楽団との合同リハーサルです♪
2月20日(火) 貧困地域へ訪問
みんなでお昼ご飯
小学校にてコンサート
セブ管弦楽団と合同リハーサル
午前中はセブ市内の貧困地域に訪問して現地の方に聞きたいことをインタビューします。昼食の後は小学校にてこのメンバーでの最初のコンサートです。頑張りましょう!そして夜はセブ管弦楽団合同リハーサルです。
2月21日(水) 小学校にてコンサート
セブンスピリットの子ども達と練習
小学校にてコンサート、その後はセブンスピリットの子ども達と一緒に練習します。
2月22日(木) 小学校にてコンサート
セブ管弦楽団と合同リハーサル
小学校でコンサートの後はセブ管弦楽団と合同リハーサルです。
2月23日(金) セブ島南部の学校にてコンサート
きれいな海で過ごします。
フィリピン南部の田舎町に行きます。コンサートの後は海辺でフィリピンの伝統料理のレチョン(豚の丸焼き)をみんなで食べます。
2月24日(土) 合同コンサート セブンスピリットの子ども達、セブ管弦楽団との合同コンサートです。会場はセブ州庁舎のホールの予定です。
2月25日(日) 最終コンサート、打ち上げ セブンスピリットの子ども達、セブ管弦楽団との最終コンサートです。会場はショッピングモールの予定。その後はレストランで打ち上げです。
2月26日(月) 帰国日 各自帰国となります。
数日延泊してセブを満喫するのもオススメです。

 

④現地での滞在先

現地での宿泊予定のホテル

グランティアラ・スイート

グランティアラ②
グランティアラ

住所:Don Mariano Cui Cor. Don Jose Avila, Capitol, Cebecity, Cebu, Philipine 6000 電話番号:+81(6332) 412 4562 UUUオーケストラ・プロジェクトで毎回使用しているホテルです。 近くにセブンイレブン、病院もあり安心してセブでの生活を送ることができます!ホテル内にはインターネットに接続可能な無料のWifiもあります。また無料の飲料水、タオルが利用可能です。徒歩圏内にイタリアン、韓国料理、フィリピン料理、日本食屋、マクドナルドなど飲食店も充実しています!   

⑤参加費用

107,000円 (往復航空券代、空港とホテル間の往復タクシー代、食事代は含まれません)
何人かの同時申し込みで割引があります。
 

【友達割】
何人かご一緒にお申し込みで割引があります。
2名同時申し込みで 99,900円 (7,100円引き)
3名同時申し込みで 92,800円(14,200円引き)
4名同時申し込みで 85,700円(21,300円引き)

【リピーター割】
これまでにオーケストラ・プロジェクトに参加された事のある方が再度参加される場合 (5,000円引き)

友達割とリピーター割の併用は可能

カメラマンの参加費⇒27’000円(航空券代、食費は含まれません、割引の利用はできません)

※現地までの往復航空券代と食事代、空港使用税、セブ空港とホテル間の往復タクシー代は参加費に含まれません。
※UUUオーケストラの参加費の一部をNPO法人セブンスピリットがセブ島で運営している音楽教室の運営費として使わせていただいています。

参加費のお振込期限、お振込先
【振り込み期限】
2017年11月30日(木)までにお振込をお願いいたします。

【お振込先】
みずほ銀行 高田馬場支店 普通2811029 トクヒ)セブンスピリット

⑥航空券について

各航空会社の目安料金(往復)
・フィリピン航空 35’000円~58’000円 (直行便)成田、関西空港からあります。
・大韓航空  38’000円~54’000円 (韓国経由便)
・LCC セブパシフィック航空 30’000円~ (直行便)成田からのみ。(マニラ経由)福岡、関西空港から
・バニラエア 30’000円~ (直行便)成田からのみ

⑦ボランティアチーム

UUUプロジェクトは参加者の皆さんがリーダーシップを発揮できるような場を提供しています。

セブンスピリットではセブ島の貧困地域に音楽スタジオを構えてフィリピンの子ども達に音楽教育を通したライフスキル教育、リーダーシップ育成に取り組んでいます。参加者の皆さんにもセブンスピリットの教育活動に参加していただき子ども達の先生となって皆さんの個性を生かしたリーダーシップを発揮して子ども達と関わっていって欲しいなと思っています。そのために参加者の皆さんにはUUUオーケストラの企画を進めていく各チームに入っていただき、参加者同士で話し合って企画を進めていただきます。

コンサート・チーム 演奏会全体の司会進行。
楽器紹介チーム 楽器紹介の司会進行。
ダンスチーム 銀河鉄道999、ハイスクール・ミュージカルで踊る   
     
     

 

5.指揮者 ソリスト スタッフ/ 紹介

永田正彰 (Masaaki Nagata)

指揮者・音楽監督
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大阪府吹田市出身。大阪音楽大学器楽学科トロンボーン専攻卒業。 トロンボーンをドイツ人のトロンボーン奏者のアルミン・ロジン、宗清洋、清水敏也、小西元司、篠崎卓巳、フジイヒロキ、指揮法を加藤完二の各氏に師事。室内楽を森下治郎、木村寛仁の各氏に師事。2012年、2013年に時任康文氏の指揮者講習会を受講。2017年ベルギー人の指揮者David Ann氏のマスタークラスを受講。大学卒業後7年間は関西で吹奏楽のバンド指導、オーケストラ、Bigband Jazz、室内楽など様々な演奏活動に携わる。 2013月2月の第2期UUUオーケストラ・プロジェクトに指揮者として参加したことがきっかけでフィリピン・セブ島のことを初めて知る。この経験が忘れられず、同年11月からセブ島に移住し、NPO法人セブンスピリットの音楽教室のミュージック・ディレクターに就任。 現在トロンボーン奏者としてセブ・フィルハーモニーオーケストラに在籍するかたわら、セブ島マンダウエ市の公立高校のマーチングバンドの指導をしている。ゆるキャラ「チンパ家」のテーマソング、イベントのテーマ曲の作曲を担当するなど、幅広く活躍している。6期~10期に引き続き11期でもUUUオーケストラの指揮者を勤めます。

  【日本では当たり前のようにあるものが、ここフィリピンではそれが当たり前でありません】
フィリピン・セブ島には1日1人当たり2ドル(約200円)以下で暮らす人々が41.5%、1.25ドルで暮らす人々は18%、人口の約60%が貧しく毎日食べていくのがやっとという生活をしています。 またそのような貧しい生活によって自尊心を失ってしまうということが現実としてあります。私たち日本人は衣食住にも恵まれ、また辛いときには音楽を聴いて心を癒すことができます。そして実際に音楽が心の支えとなったという方も少なくないと思います。 このオーケストラ・プロジェクトで訪れるフィリピン・セブ島は近年人口が増え続け仕事に就けない人も多く貧富の差が広がっています。セブ島のスラム地域ではシンナー、ドラッグが安く簡単に手に入り暴力も多く子ども達にとって危険がすぐ側にあります。危険から子ども達を守るためにNPO法人セブンスピリットでは無料の音楽教室を開いて子ども達の居場所を作っています。 子ども達は毎日教室に通い音楽の練習に熱中して先生や友達と関わる中で社会性、仲間との協調性が身に付いていき、子ども達がコンサートで良い演奏をした時にお客様から大きな拍手を頂くことで自信をつけていきました。そして子ども達がみなさんの演奏を聴くことであんな演奏をしてみたいという新たな目標を持てたり子ども達の希望になると思います。 音楽を通して成長し学べること、それは人生をより豊かにしてくれるものであり、心のビタミン栄養となり子ども達の心にずっとに残ります。これこそが音楽が持つ力ではないかと思っています。 このプロジェクトを通してフィリピンの歴史や文化、貧困問題、セブ島の子ども達の生活を知り、世界とつながるきっかけとなり、最後に音楽の可能性やあなた自身の可能性を知るきっかけとなることを願っています。 まだ参加に迷われている方、楽器にブランクがある方も心配いりません。勇気を持ってぜひ参加して下さい。忘れられない時間となることをお約束します。心よりお待ちしています。

ジョバンニ・タバダ(Jiovanni Tabada)

指揮者
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1982年セブ島のミングナリダという町に生まれる。13歳よりコントラバスを始め、Virgilio Ylaya氏に師事。セブ・ユース・オーケストラで演奏を始める。2001年よりアムステルダムにてJean Paul Evert氏に師事。2007年Labberte-Hoedemaker Fondsによる奨学生に選ばれオランダ・ハーグ王立音楽院の学士課程を修了。2009年オランダ・ハーグ王立音楽院の現代室内学科の修士課程を優秀な成績で修了。これまでにオランダのロッテルダム管弦楽団、オランダ・シンフォニア、シンフォニア・ロッテルダム等、ヨーロッパで活躍するオーケストラで演奏活動をしてきた。またヨーロッパの伝統的な手法で弓を製作する職人としてセブで活動する。また恵まれない環境で暮らすフィリピンの青少年らに世界レベルの音楽教育と演奏を届けるシステマ・フィリピノのプログラム開発ディレクターとして奨学生達に音楽を教授している。第8期ではクーベツキーのコントラバス協奏曲を共演し、第10期より、プログラムから何曲か指揮を務めている。

田代 敦子

オーケストラ・プロジェクト スタッフ&ホルン奏者
田代敦子

福岡県出身。福岡女子短期大学音楽科卒業。エリザベト音楽大学大学院修士課程修了。
第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールにて審査員特別賞受賞。2013年、Aurora Chamber Music のマスタークラスオーディションに合格。スウェーデンにてFrøydis Ree Wekreのレッスンを受講。第26回くるめ新人演奏会に出演。2015年、NPO法人セブンスピリットが主催する「UUUオーケストラプロジェクト」の第6回目に参加。第7回目のプロジェクトではセブ・フィルハーモニック・オーケストラ、UUUオーケストラとの共演でモーツァルトのホルン協奏曲第1番を演奏。ホルンを清水 万敬、Jonathan Hammillの各氏に師事。
現在はLINE RECORDS BRASS(福岡県糸島市)のホルン講師、また福岡を中心に演奏活動を行っている。

山本 美奈子

オーケストラ・プロジェクト スタッフ&フルート奏者
みなこ

フィリピンのマニラ出身、現在は埼玉県在住。2015年文教大学教育学部音楽専修へ入学。NPO法人セブンスピリットの主催する「UUUオーケストラプロジェクト」へ2015年より参加。普段はダンサーとして、日本やフィリピンを中心にメディア・コンサートなどで活動を行なっている。

6.過去の参加者の声

山田莉袈子さん (トロンボーン)

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私は以前、他のボランティア団体を通してセブに来たことがあり、その時にセブンスピリットの存在を知りました。『音楽』を通して子どもたちと関われることが、自分にとっては新しいアプローチ方法で、初めて見た時にいつか絶対参加しようと思いました。参加した理由は、子どもと関わることが好きだから、何より音楽が好きだからです。また、新しいことにチャレンジしてみたい気持ちがあったこと、セブが好きであること、など、書き出すと切りがありませんが、とにかく直感で行きたい!と思ったので参加しました!

セブで過ごした10日間で私が1番印象に残ったのは、セブンスピリットキッズたちのキラキラした目でした!!
子どもたちは本当に音楽が大好きです。子どもたちと演奏していると、音楽を心から楽しむという1番大事なことを改めて気付かされました。
セブンスピリットの子どもたちをはじめ、UUUメンバー、セブンスピリットのスタッフ、セブフィルハーモニックオーケストラのメンバー、お客さん、とたくさんの出会いもありました。日本に居たら絶対に出会うことのなかった色んな人と出会い、色んな世界を知れてとても良い刺激を受けることが出来ました。言葉で言い表せない程、素敵な経験が詰まった10日間でした。セブンスピリットは私の大好きな場所になりました。また絶対子どもたちに会いに行きたいと思います!!!

もし、参加するか迷っている方が居ましたら、絶対参加するべきです!!!
ひとりでの参加は不安、楽器のブランクがあって心配、海外行くのは不安、などなどたくさん不安や心配はあると思います。が、それは参加者みんな一緒ですし、何よりスタッフさんが本当に優しくて、頼りになるので大丈夫です!!
セブンスピリットの子どもたちはもちろん、一緒に演奏するメンバーやお客さんも、本当にユーモアたっぷりの良い人ばかりですよ♪
私は、改めて『音楽の力』を実感しました。国境も、世代も、生まれ育った環境も何もかも越えて、音楽でひとつになれるこの感覚。ぜひたくさんの人に感じて頂きたいです!
迷っている人が居たら、ぜひ一歩踏み出してみて下さい!!

 

茶谷美里さん (パーカッション)

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友人が9期に参加していたことがきっかけで、このプロジェクトを知りました。私は海外へ行った事もなかったし、英語も少ししか話せません。それでも、海外で演奏するなんて楽しいだろうな!好きな曲を演奏できるし、綺麗な海に行くのも楽しみ!と、ワクワクした気持ちでセブへ出発しました。

いざ始まってみると、このプロジェクトが与えてくれるものは「楽しい!」を大きく越えていました。
特に小学校のコンサートでは、音楽をやっていて本当に良かったと思えるシーンをいくつも経験できます。私たちが有名な曲を演奏すると子どもたちは大きな声で一緒に歌ってくれて、その歌声にとても心が震えました。このコンサートには子どもたちに音楽を届けたいという想いも詰まっていますが、「その曲、知ってる!」で楽器も歌も関係なく音楽で繋がれる場でもあるのかもしれないと気付きました。そして曲が終わるたびに大きく響く拍手を浴びると、涙が溢れそうなほど嬉しかったです。
また、セブンスピリットキッズとの時間には、彼らからあたたかい気持ちをたくさんもらいました。元気いっぱいで走ってきてハグしてくれたり、気持ち良さそうに音楽を奏でる子どもたち。そんな姿を見て、なんて可愛くて感情豊かな子たちなんだろうと感じ、心から、もっともっと長い時間一緒にいたいと思いました。

私がプロジェクトを通していちばん強く感じたのは、音楽が持つ力は本当に大きいということです。年齢も職業も関係なく、たったひとつ”音楽”で巡り会えた人々、景色、そしてこの10日間をずっと大切にしたいと思っています。
UUUオーケストラのページを見ていらっしゃるそこのあなた!きっとこのプロジェクトでなにか新しい変化が生まれるはずです。ぜひ素敵な体験をしてきてください!

 

脇上聖梧さん (カメラマン)

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僕は高校生の時に貧困地域の撮影をしているカメラマンの講演会を聞き、自分もそんな写真を撮ってみたい!そこに住む人々の生活を自分の目で見てみたい!と思い、カメラをはじめました。
そして、友人にカメラをはじめたきっかけであるスラムなど貧困地域の写真を撮りたいと話したところ、『UUUオーケストラプロジェクト』という『子どもたちに音楽を届ける活動』があること、さらに貧困地域の話も直に聞けるということを知りました。自分1人では行けなかった貧困地域に行けると共に、好きなカメラで、今まで撮ったことのないオーケストラの撮影に挑戦してみたいと思い参加させていただきました。

子どもたちにカメラを向けると恥ずかしがる子もいましたが、とびっきりの笑顔で応えてくれる子が多かったです。初めての海外で、英語が出来なくても大丈夫かな?子どもたちやメンバーとちゃんと話すことができるかな?など様々な不安を抱えていた僕は、その笑顔を見て不安が一気に吹っ飛び、自分自身も笑顔になりました。
コンサートでは小学校、ショッピングモール、州庁舎などさまざまな場所で行いましたが、どの場所でも精一杯の音楽を届け、それに対し笑顔や驚きなどの表情で返してくれる観客に、参加メンバー全員で意見を出し合ったりして、次はこうしよう!など改善していきました。
最後は参加メンバー全員が笑顔でプロジェクトを終えることができました。

これから参加を考え、迷っている人は写真を見て少しでも楽しそうだなとか、自分もこんなことしてみたい!って思えたら絶対にいい経験になるので、参加して、自分の目で見て楽んで、みんなで1つの音楽をつくりましょう!

 

7.お申し込みフォーム、お問い合わせ

お問い合わせ・ご質問はこちらへ


  

8.キャンセル・ポリシー

2018年1月17日(水)以降にキャンセルをされた場合は、参加費の10%のキャンセル料金を頂きます。
※キャンセルの際の返金の振り込み手数料はお客様のご負担となります。