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日本人スタッフ・プロフィール



音楽スタッフ 永田正彰(Nagata Masaaki)


Masaaki HP 

『とにかく楽しむことから音楽を始めるんだ』



【プロフィール】

大阪府吹田市出身。
2008年大阪音楽大学器楽学科トロンボーン専攻卒業。トロンボーンをドイツ人トロンボーン奏者アルミン・ロジン、宗清洋、清水敏也、小西元司、篠崎卓巳、
指揮法を加藤完ニの各氏に師事。室内楽を森下治郎、木村寛仁の各氏に師事。

2012年、2013年 時任康文氏の指揮者マスタークラスを、2017年ベルギー人指揮者David Ann氏のマスタークラスを受講。

大学卒業後7年間は音楽関係の事務職に就くかたわら、関西で吹奏楽のバンド指導、オーケストラ、吹奏楽、ビックバンドなど様々な演奏活動に携わる。

現在トロンボーン奏者としてセブ・フィルハーモニック・オーケストラに在籍するかたわら、マニラ・ブラカン州 サンタマリアの吹奏楽団 Banda31の客演指揮者、セブ島のゆるキャラ「チンパ家」のテーマソング、日比交流盆踊りなどイベントのテーマ曲の作曲を担当、音楽で世界をつなぐ指揮者・音楽家として幅広く活動中。日本帰国時にはロータリークラブ例会、大学、高校、イベントなどで講演活動しています。

指揮、レッスン指導・講演のご依頼、
ご質問はいつでも受付中。

(ツイッター・アカウント @trombonemusic11)

(個人ブログ 『音楽雑多軌事』)

nagata★seven-spirit.or.jp
(★を@に変えてメールをお送りください)










【セブンスピリットとの出会い】


2013月2月の第2回オーケストラ・プロジェクトに指揮者として参加したことがきっかけでフィリピン・セブ島のことを初めて知る。

この経験が忘れられず同年11月からセブ島に移住しNPO法人セブンスピリットの音楽教室の音楽スタッフとして子ども達の音楽指導、練習している楽曲の編曲、若い指揮者の育成を行っている。





【そしてこれから】


セブ島で活動を始めてもうすぐ5年が経ちます。あっという間でしたが、たくさんの事を思い出します。大変だったこと、楽しかったこと、子ども達が団結してまとまっていく様子、寄付の楽器が集まってきてオーケストラが少しずつでき上がっていく課程、そして音楽に熱中する子ども達。普通では体験できないであろう毎日を送らせていただいています。

そしてこれからセブンスピリットの活動がより充実していくように私も全力で関わっていきたいと思います。みなさんぜひ一度セブにお越しください!
心よりお待ちしております。