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セブンスピリットサマーキャンプ

フィリピンの孤児院の子ども達がデザインしたTシャツで得た収益で、 東日本大震災で被災した子ども達に、サマーキャンプをプレゼントしました。

2011年3月に東日本を襲った大震災で、多くの子ども達が困難な生活を強いられることとなりました。
そんな日本の子ども達に、心の底から楽しみ、思いっきり遊んでもらおうというテーマのもと、2012年の8月5日・6日に静岡県の「富士山こどもの国」でサマーキャンプを行い、子ども達を招待しました。

キャンプの費用はすべて、フィリピンの子ども達が描いたイラストをもとに製作した、チャリティーTシャツの収益。フィリピンと日本、遠く離れた子ども達の心がひとつになって実現したキャンプは、大成功のうちに幕を閉じました。(Tシャツプロジェクトの詳細はこちら) 富士山の麓に広がる広大な大地を走り回る中学生に、花火を片手にはしゃぐ小学生。そして、それを笑顔で見守るお父さん、お母さん。参加したすべての人が笑顔になれる、そんなキャンプとなりました。

日本の子ども達のためにフィリピンの子どもが絵を描き、フィリピンの子ども達を想いながら日本の子どもがキャンプを楽しむ。実際に顔を合わすことができなくても、心と心でつながることができる。そんな活動を、これからも行っていきたいと思っています。