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事務局長&音楽ディレクター 紹介



永田正彰(Nagata Masaaki)


Masaaki HP

『とにかく楽しむことから音楽を始めるんだ』


【セブンスピリットとの出会い】

2013月2月に開催された第2回目のオーケストラ・プロジェクトに指揮者として参加したことがきっかけでフィリピン・セブ島のことを初めて知る。

この経験が忘れられず同年11月からセブ島に移住しNPO法人セブンスピリットの活動に関わり始める。現在は事務局長 及び、音楽ディレクターとして、子ども達への音楽指導、楽曲の編曲、若い指揮者の育成を行っている。


nagata

【自己紹介】

幼少の頃は母や姉が趣味で弾く電子オルガンを聴きながら寝ていたらしい。小学校のときは音楽の授業が大嫌いで鑑賞の授業では感想文には何も感じませんといつも書いていました。小学6年生で転機が、SMAPのキムタクが夜空ノムコウを歌いながらギターを弾いていて、触発されて全財産の2万円でギターを買う。バンド全盛期の時でXJAPAN、HIDE、GLAY、ラルク、ブルーハーツなど色んな曲をコピーしていました。中学生では走りが学年で一番速かったので陸上部に入部を希望するが、幼馴染との再会により吹奏楽部に入りトロンボーンを担当。高校でも吹奏楽を続け、卒業後は寿司職人を目指そうとしていたが、音楽大学に進むことに。

詳しくはこちら(個人ブログ 『音楽雑多軌事』)

【音楽経歴】

大阪府吹田市出身。
2008年大阪音楽大学器楽学科トロンボーン専攻卒業。トロンボーンをドイツ人トロンボーン奏者アルミン・ロジン、宗清洋、清水敏也、小西元司、篠崎卓巳、
指揮法を加藤完ニの各氏に師事。室内楽を森下治郎、木村寛仁の各氏に師事。

大学卒業後は関西を中心にオーケストラ、吹奏楽、室内楽、ビックバンドなど様々な演奏活動に携わり、吹田市立千里丘中学校吹奏楽部の指揮者・技術指導員として勤務した。

音楽博物館の職員をしていた経歴から音楽学、音楽史、民族音楽などにも明るい。

2012年、2013年 時任康文氏の指揮者マスタークラスを、2017年ベルギー人指揮者David Ann氏のマスタークラスを受講。2018年7月にマニラで開催されたフィリピン最大の音楽祭に指揮者として出演する。

2018年8月 東アフリカのモーリシャス諸島出身の音楽プロデューサー
Kenny Leonore氏が手掛けた音楽アルバム「Lampel」に
トロンボーン奏者としてレコーディングに参加。世界中から参加したミュージシャンの1人として名を連ねる。こちらから視聴&購入が可能です。(1曲目と7曲目)

グッと地球便1
2018年7月~8月にかけて日本で放送された読売テレビの「グッと地球便」に出演しました。 番組のあとがきブログ

現在、NPO法人セブンスピリット 事務局長
トロンボーン奏者としてセブ・フィルハーモニック・オーケストラに在籍するかたわら、フィリピン・ルソン島のマニラ郊外、ブラカン州・サンタマリアの吹奏楽団 Banda31の客演指揮者、セブ島のゆるキャラ「チンパ家」のテーマソング
日比交流盆踊りのテーマ曲の作曲を担当、音楽で世界をつなぐ指揮者・音楽家として幅広く活動中。日本帰国時にはロータリークラブ例会、大学、高校、トーク・イベントなどでの講演も行っている。

お仕事のご依頼
ご質問はいつでも受付中。

(ツイッター・アカウント @trombonemusic11)

nagata★seven-spirit.or.jp
(★を@に変えてメールをお送りください)


【そしてこれから】

セブ島で活動を始めて6年目になります。時間が経つのは早いものですが、たくさんの事を思い出します。大変だったこと、楽しかったこと、子ども達が団結してまとまっていく様子、寄付の楽器が集まってきてオーケストラが少しずつでき上がっていく課程、そして音楽に熱中する子ども達。普通では体験できないであろう毎日を送らせていただいています。

そして2018年10月より就任した事務局長としてセブンスピリットの活動がより充実していくように私も全力で関わっていきたいと思います。みなさんぜひ一度セブにお越しください!心よりお待ちしております。

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